キュレーションサイト問題に思うこと。

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こんばんは、ふみや(@fumiya1223)です。

 

最近なにかとキュレーションサイトが問題になっていますが、NAVERまとめを運営するLINE社も新しい動きを見せました。

 

www.itmedia.co.jp

 

今回は、ぼくのキュレーションサイトに対する思いを書いていきます。

 

 

キュレーションサイトとは?

IT用語としては、インターネット上の情報を収集しまとめること。または収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有することを言う。

引用:コトバンク

 

要するに、ググった内容を繋げて自分が書いたように見せているサイトです。

 

そもそもキュレーションサイトを見ない

ぼくはググって上位にキュレーションサイトが表示されてもまず見ません。

 

なぜなら、誰が書いたか分からない記事ばかりだし、実際に足を運んでいないのに【渋谷のお洒落なカフェまとめ】とか書いてあるから。

 

これは本当に失礼な話です。

 

情報を欲しがっている人は、渋谷にどんなお洒落なカフェがあるのか、店内の雰囲気はどの様な感じなのか、混んでいたのか空いていたのか、何を注文して何が美味しかったのか、実際に撮った写真はあるのか、店員さんの人柄はどうだったか、そういう情報が欲しいんですよ!読者は!!

 

足を運んでいない人間がお店の宣伝をしてお客さんが増えれば、お店側に多少プラスかもしれませんが、本当にこだわりを持っている店主の方からすると間違った情報を掲載されていい迷惑です。

 

なぜ皆さんキュレーションサイトを見るんでしょうか?

 

これから見るべきは個人ブログとSNS

何も考えずにスマホだけで情報収集している人たちに言いたいのは、キュレーションサイトを見て時間を潰すのは辞めたほうがいいですよってことです。

 

問題のキュレーションサイトは、Google検索で上位に表示されるためだけに記事を書いているから気をつけましょうね。

 

今まで通りにググって個人ブログを見つけるか、Instagramでハッシュタグを付けて検索しましょう!

 

まとめ

キュレーションサイト全てを否定しているわけではありません。

もちろん素晴らしい記事を見たこともありますし、デザインの好きなサイトだってあります。

 

なので、誰が書いたか分からない、薄っぺらい上辺だけのパクリ記事が並ぶキュレーションサイトが駆逐されるといいですね。

そしてGoogleのアルゴリズムがもっと賢くなることを願っています。