「どっちでもいいよ」は辞めよう

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こんばんは!ふみや(@fumiya1223)です。

 

うどんとそば、どっちが食べたいか尋ねられて「どっちでもいいよ」とか、コーヒーを飲むか尋ねられて「どっちでもいいよ」と、答えたことはありませんか?

優柔不断なぼくは何度も言ってきてしまいましたが、最近はこの言葉を使わないようになりました。

 

「どっちでもいいよ」

この言葉を言わない方がいいと感じた理由や、言わないことのメリットなどを書いていきます。

 

「どっちでもいいよ」と言われて傷ついた

結構前の話になりますが、女性のためにたくさん下調べをして、選択肢を2つに絞ってディナーをどうするか質問をしました。

 

彼女に何が食べたいか尋ねると決まって、「なんでもいい」と答えます。

そこで選択肢を減らして、彼女の好きな食べ物の二択にした結果が「どっちでもいいよ」でした。

 

腹が立つというよりも、ぼくはなんだかやるせない気持ちになり、傷つきました。

ぼくは日頃から食事で、お互いに食べたいものを食べて、美味しいものを美味しいと共有したいと考えているんです。

 

どっちでもいいよ」 

この言葉で相手を傷つける、怒らせる可能性があると感じてからぼくは、言わないようにしようと決めたんです。

 

自分で選択することで自分の直感、決断力を鍛える

食べ物の選択、飲み物の選択、遊びの選択、行く場所の選択、この様なことに決断なんて言葉は少し大げさかもしれません。

 

でも自分の直感を信じて、自分の考えを真っ直ぐ相手に伝えることで相手には誠意が伝わりますよね。

誠意が伝わると同時に直感、決断力が磨かれるとぼくは感じています。

 

人間の直感はすごいもので、結構当たるんですよね。

仮に当たっていないとしても自分で決めたことにより責任感が湧いて、いい方向に自分が行動を変えていきますよ。

 

「どっちでもいいよ」では無く「決められない」と正直に言おう

すぐに「どっちでもいいよ」を卒業することの出来ない人たちへの応急措置です。

そういう時は「決められない」と正直に言いましょう。

 

「まあどっちでもいいからあなたが選んで」

「考えたけど決めることが出来ないからあなたが選んで」

 

どちらの感じがいいですか?

ぼくは「決められない」と正直に言ってもらったほうが、気分が良いです!

 

相手に一任してしまってる時点で、相手にはストレスがかかっています。

そこに追い打ちをかけるように「どっちでもいいよ」と言うのは辞めましょう。

正直に「決められない」と言うことで、相手のストレスも軽減されます。

 

すぐには直せないと思いますが、自分のことは自分で決めましょう!