初心者ドローンパイロットへ送るたった2つの操縦のコツ

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こんばんは、ドローンパイロットのふみや(@fumiya1223)です。

 

ドローンを触り始めて日が浅い人は、自分の思い通りにドローンを操縦することができないのではないでしょうか。

一朝一夕で操縦スキルは身につきませんが、操縦のコツを知っているだけで上達のスピードは確実に早くなります。

 

思い通りの操縦をするために、初心者の方に向けたドローン操縦のコツを2つ紹介します。

 

1.急発進・急ブレーキをしない

まず1つ目、初心者パイロットのやりがちなことは「急発進・急ブレーキ」です。

車やバイクと同様に急な動作はとても危険なので辞めましょう!

 

急発進・急ブレーキをすることにより、衝突や堕落など事故の原因に繋がってしまいます。

緩やかに動き出し少しずつスピードを落とすことをイメージして機体を動かすことで安全に操縦することができるので試してみてください。

 

これから空撮をしていきたい方は、ブレのない安定した映像を撮影するために、緩やかな動きが必要になります。

農業に活用したい方も、肥料を満遍なく散布するために一定のスピードでドローンを操縦することが大切です。

 

2.自分とドローンの向きを揃える・旋回をしない

2つ目は「自分とドローンの向きを揃える・旋回をしない」です。

ドローンの向きが分からないと、誤操作をして衝突や堕落の原因となるので注意しましょう!

 

自分とドローンの向き(進行方向)を揃えることで、送信機(プロポ)のスティックを倒した向きと同じ方向へ、ドローンが飛行します。

 

「そんなの当たり前だ。」と思うかもしれませんが、初心者のうちは知らないうちに旋回して進行方向を変えてしまい、操縦が困難になってしまうんですよね。

 

自分とドローンの向きが揃っていないと「ドローンを左に移動させるつもりが、右に移動してしまった」という事になってしまいます。

 

操縦しているモード(モード1,2など)にもよりますが、ドローンを上昇させるためにスティックを倒したら旋回の方にもスティックを倒してしまっていた。というミスが多いので注意してください。

 

旋回はしないように意識して、自分とドローンの向きを揃えるようにして、操縦に慣れてきたら旋回の練習もしていきましょう。

 

まとめ

  1. 急発進・急ブレーキをしない
  2. 自分とドローンの向きを揃える・旋回をしない

紹介した2つのコツを意識して操縦していけば、上達のスピードが上がり事故のリスクも減ります。

 

2つのコツを紹介しましたが、結局大事なことは練習量です。

頭で考えるのではなく、体に操縦方法を染みこませるくらい何回も練習してスキルと自信をつけましょう!