ドローンは強風でも飛行可能?風速何mまで飛行可能?

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こんばんは、ドローンパイロットのふみや(@fumiya1223)です。

 

「ドローン飛ばして撮影しているんですよ。」

と人にいうと、

  • 「ドローンは強風でも飛行可能なのか?」
  • 「ドローンは風速何mまで飛行可能なのか?」

などといった質問を結構されるんですよね。

 

そこで今回は、上記2つの質問について書いていきます。

 

ドローンは強風でも飛行可能なのか?

DJI社のPhantom4を例にすると、

Phantom4のガイドラインには、風速10m/秒超の悪天候時に機体を使用しないでください。と記載されています。

 

なので1つ目の質問の回答は、

強風でも飛行可能ですが安全は保証できません、となります。

 

ドローンは安全に飛ばしてナンボです。

誰かが事故を起こすと規制が厳しくなり、飛ばしづらい環境になってしまいます。

 

仕事でも趣味でも強風時にドローンを飛ばすことは控えましょう。

 

ドローンは風速何mまで飛行可能なのか?

風速とは

風速(ふうそく)とは、風として空気が移動する速さのことである。気象庁などで通常使われる単位はm/s(いわゆる秒速)、国際的にはノット(kt)が用いられる。測定には風速計が使用される。

引用:Wikipedia

 

現在(記事公開日)、法律や規制で風速による飛行制限はありません。 

先ほども書きましたが、ドローンの操縦は安全運航することが最優先です。

 

強風でも飛行するは可能ですが、ぼくは仕事でも風速が5.0m/秒を超えた場合には安全を考慮して飛行することを控えています。

 

強風時の飛行にはデメリットだらけで、ドローンが制御不能になり墜落や衝突する危険性があります。

また、空撮の場合は映像がガタガタとぶれてクオリティの低い映像になってしまいます。

風速5.0m/を目安に自分が少しでも危険だと感じたら、飛行させることは控えましょう。

 

風速を計測する方法

  • 一般的な風速計
  • スマホのイヤホンジャックに取り付けるタイプの風速計

風速計はAmazonで約2000円ほどで買えるので、購入してドローンと一緒に収納しておきましょう。

 

天候

風速だけでなく、天候も気にしなくてはなりません。

雨、雪、霧、雷は飛行させるのは控えましょう。

また、ドローン故障の原因となるため、気温0度以下、35度以上は飛行させるのは控えましょう。

 

まとめ

ドローンを既に飛ばしている方は、飛行前にきちんと風速を計測していましたか?

これからドローンを始める方は気をつけましょうね。

 

ドローンパイロットは操縦技術だけでなく、安全運航のために飛ばさない勇気も必要だということを忘れないで下さい。