【ネタバレ感想】土竜の唄 香港狂騒曲で爆笑したからレビューするよ

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どうも、ふみやです。

 

観に行きましたよ!「土竜の唄 香港狂騒曲

いやぁとにかく笑いました、爆笑!

 

今作の「土竜の唄 香港狂騒曲」は、2014年2月に公開された「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」の続編です。

 

監督三池崇史、脚本宮藤官九郎、主演生田斗真とかなり贅沢なスタッフとキャストによって制作されていて、すごいスケールアップ。

笑いあり!アクションあり!お色気あり!で気楽に観れる作品でした!

 

それではネタバレ込みで感想を書いていきまーす!

 

 

今作のざっくりとしたストーリー


「土竜の唄 香港狂騒曲」予告

 

潜入捜査官(モグラ)の菊川玲二は、数寄矢会会長・轟周宝を逮捕することがミッション。

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数寄矢会で出世をした玲二は、轟周宝の娘・迦蓮のボディガードになる。

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チャイニーズマフィア「仙骨竜」が幅を利かせていた。

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数寄矢会を破門になった「はぐれヤクザ」を探索をすると、犯人と思われる人間に「モモンガ」こと桜罵百治がいた。

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迦蓮が仙骨竜にさらわれてしまう。

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迦蓮を救出するものの監禁場所に警察と数寄矢会が集まってしまい、その隙に仙骨竜のヒットガールが再び迦蓮をさらい、モモンガと共に船で消えてしまう。

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モモンガと仙骨竜の狙いは若い女性を大富豪に高値で売る「人身売買」だった。

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玲二と日浦匡也は迦蓮を助けるために、ヘリコプターで香港に向かう。

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変装をして人身売買の会場に潜入する。

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人身売買の黒幕はエリート警官の兜真矢だった。

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ヒットガール、モモンガ、兜真矢を退治して迦蓮を救い出す。

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パラシュートで高層ビルから飛び降りる。

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一件落着。

 

ざっくりこんな感じです。

テンポが速くて笑いが随所に仕込まれていて、気付いたらクライマックスでした!

 

豪華キャスト陣

続投キャスト

  • 菊川玲二:生田斗真
  • 若木純奈:仲里依紗
  • 日浦匡也:堤 真一
  • 黒川剣太:上地雄輔
  • 酒見路夫:吹越満
  • 赤桐一美:遠藤憲一
  • 福澄独歩:皆川猿時
  • 轟周宝:岩城滉一

 

新キャスト

  • 兜真矢:瑛太
  • 轟迦蓮:本田 翼
  • 桜罵百治:古田新太
  • 胡蜂:菜々緒
  • チーリン:久松郁実

エリート警官役に瑛太さん。

数寄矢会会長・轟周宝の愛娘役に本田翼さん。

はぐれヤクザ・モモンガ役に古田新太さん。

チャイニーズマフィアのヒットガール役に菜々緒さん。

捕らわれているチャイニーズガール役に久松郁実さん。

とにかく新キャストがいい味を出していました!

 

爆笑シーンと男性必見のお色気シーン

ぼくが爆笑したのは、

  • 小学生が吹くリコーダーの音と共に玲二のチ◯コが大きくなるシーン
  • パピヨンがコントローラーで操縦されてめちゃくちゃ強くなるシーン
  • ビルから飛び降りた玲二に虎が噛み付くシーン

 

男性には嬉しいお色気もあって、

  • 清純派イメージの本田翼さんが玲二に股がって腰を動かすシーン
  • 仲里依紗さんが車のガラスを踏みつけるのを下から撮影しているシーン
  • 菜々緒さんがセクシーに開脚しているシーン

 

ぜひ爆笑シーンとお色気シーンに注目してください。笑

 

ツッコミポイントが満載な件

映画を観た人なら共感していただけると思うのですが、ツッコミポイントが満載です。

三池崇史監督と宮藤官九郎脚本なので、あえてツッコミポイントを置いているのかもしれませんが。笑

 

ぼくの感じたツッコミポイントは、ストーリー序盤で黒幕が分かってしまうことですね。

 

登場人物が少ないので複雑な伏線回収も難しいのかもしれませんが「あ、黒幕は瑛太だ。」ってすぐに気づきました。笑

 

まとめ

玲二の最終ターゲットである数寄矢会会長・轟周宝を捕まえるまで物語は続くので、続編に期待ですね。

 

とにかくめちゃくちゃバカでめちゃくちゃ笑える作品なので、まだ観ていない人は劇場で観てください!

 

ぼくは原作のマンガを読んでいなかったのでKindleで読みましたが、原作もめちゃくちゃ笑えておすすめですよ!