マネークリップを持って3年経つから、使い方・メリットを徹底紹介する

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どうも、ふみや(@fumiya1223)です。

 

あなたはどんな財布を使っていますか?

 

ぼくはマネークリップを使い始めて3年経つのですが、周りにはマネークリップを使っている人がほとんどいません。

本当に便利なのになぜ普及していないのか、と常々思っています。

 

この記事ではマネークリップの使い方やメリット、考え方について紹介します。

  • 財布を辞めてマネークリップにしようか悩んでいる
  • マネークリップの使い方やメリットを知りたい

このように考えている人は、是非お読み下さい!

 

マネークリップを使う上で必要な3つの考え方

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まず始めに、マネークリップを使う上で持つべき考え方を3つ紹介します。

 

1.小銭は必要ない

小銭のデメリットをあげます。

  • かさばるし重たいし財布が痛む
  • 誰が触ったか分からないから汚いし臭い
  • 会計時に無駄な時間がかかる

きっと共感して頂けるのではないでしょうか。

 

小銭のメリットは、すみません。思いつきません。

500円札作ればいいのにと、小さい頃から本気で思っています。

 

2.ポイントカード・スタンプカードは必要ない

日頃、カードは何枚持ち歩いていますか?

15枚とか持っている人は、直近1ヶ月で使わなかったカードが絶対にあると思います。

 

歯医者や耳鼻科、美容院などのカードは、必要な時にだけ持ち歩けば大丈夫です。

 

後100円買えばポイントがつく。後2回行けばスタンプと商品を交換できる。

そういう考えは直していきましょう。

 

3.お金の奴隷にならない

お金は大事な物です。

最低限の貯金や節約をすることは、素晴らしいことだと思います。

 

しかし、お金のためだけに働いたり、お金を貯めることに執着している人は、お金の奴隷です。

このメンタルブロックを物理的に打破するために、マネークリップを使用することをお勧めします。

 

長財布にお札を大事にしまうのか、マネークリップにお札をササッと挟むのか、これを変えるだけでもお金に対する考え方は、少しずつ変わってくるはずです。

 

マネークリップの使い方

続いて、マネークリップの使い方、カードや現金をどうしているのか紹介します。

 

ぼくが使っているマネークリップ

こちらのマネークリップを3年間使っています。

シンプルで格好いいと思い、このマネークリップにしました。

 

使い勝手の悪さは感じたことがないです。

友人にも同じ物を勧めたところ、気に入ってくれています。

 

紙幣(お札)の収納方法

二つ折りにして挟む。これだけです。

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3年間使っていますが、紙幣もカードも落としたことはないです。

 

紙幣を三つ折りにすると収まりがいいのですが、折るのと開く作業が面倒なのでぼくは二つ折りにしています。

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持ち歩くカードと現金

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(※カード類は個人情報が記載されているため、nanacoを掲載しました。)

 

ぼくが日頃持ち歩いているカードは、基本的に4枚です。

  1. クレジットカード
  2. キャッシュカード
  3. 運転免許証
  4. 保険証

 

クレジットカードは電子マネー付きの物を使用して、キャッシュカードは現金が足りなくなった時用です。

運転免許証は身分証明書にもなるので持ち歩き、保険証は緊急時のために持っています。

 

現金はあまり使うことがないので、大体1000円札か、5000円札しか持ち歩きません。

 

小銭はどうしているのか?

支払いは基本的にクレジットカード、または電子マネーですが、使えない店もまだまだあります。

 

お釣りで小銭が出来てしまった場合は、ポケットに入れて持ち帰りまとめてATMに入金しています。

マネークリップと一緒に小銭入れを持つのも良いと思います。

 

abrAsus (アブラサス)の、小さい小銭入れ。

 

コインホルダーを使うのもありですね。

 

マネークリップのメリット

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ぼく自身、以前は高価なブランド物の財布を使用していました。

財布からマネークリップに変え、3年使って体感したメリットを紹介します。

 

とにかく軽くて小さい

普段、マネークリップをパンツの前ポケットに入れているのですが、使い始めた当初は持っていることを忘れてしまうほど衝撃的でした。

 

薄くて小さくて軽いので、デニムやパンツの型崩れも気になりません。

マネークリップを使ってみて、普通の財布がいかに無駄なスペースを使っているのか分かりました。

 

最悪無くしてもいい

現金やカードが無くなったらもちろん困りますが、安いマネークリップを使っているので最悪無くしてもいいです。

 

しかし、高価なブランド物の財布を無くしたらどうでしょうか?

きっと精神的にやられてしまうと思います。

 

水や汚れを気にしなくていい

普通の財布は尻ポケットに入れたら跡がついてしまうとか、ちょっとした汚れが気になってストレスを感じてしまいますよね。

 

上で述べたことと類似しますが、安いものを使用しているので財布に対して気を使うことが無くなりました。

 

所持しているカード、金額を常に把握できる

「カードは4枚、紙幣は持っても1万円。」

自分の中でこの様なルールを作っておくことで、所持している物を無意識レベルで把握可能です。

 

物を無くしてしまう人の多くは、それを使う時になってようやく気が付きますよね。

物を少なくして持ち物を把握していると、気が楽なものです。

 

話題になる、注目される

9割の人は普通の財布を使っているので、食事やお茶の際に高確率でマネークリップについて質問されます。

 

コミュニケーションや話題を探すのが苦手な人は、他の人と違うものを持っているだけで話題ができるのでオススメです。

 

マネークリップのデメリット

割り勘が面倒くさい

小銭を持ち歩かないので、お茶や食事をして割り勘をする時はちょっと不便です。

しかし、普通の財布を使用している人でも金額をぴったり持ち合わせていることは少ないので、これは共通したデメリットだと思います。

 

最近は割り勘アプリが色々とあるので、それを使うことでこのデメリットは解消できます。

 

まとめ

世の中には、封筒や輪ゴム、クリップなんかを財布にしているお金持ちもいます。

自分よりはるかに稼いでいる人が財布にお金をかけていないことを知ると、何万円もかけるのが馬鹿らしく感じてきませんか?

 

安いので1度試してみるといいですよ。

使ってみて違うと感じたら元に戻せばいいと思います。