ぼくが真顔で優先席に座るたった1つの理由

SPONSORED LINK

f:id:commandz:20161202234249p:plain

こんばんは、ふみや(@fumiya1223)です。

 

皆さんは毎日電車に乗りますか?

満員電車や長時間電車に乗る時は出来ればゆっくりと座りたいですよね。

 

ぼくは優先席だろうと関係なく、真顔で座るようにしています。

 

 

優先席に座るようになったきっかけ

半年ほど前にロケットニュースさんの記事を読んでから、こういう考え方もあるのかと思い優先席に座るようにしています。

rocketnews24.com

皆さんも是非一度読んでみてください。 

 

優先席に座る理由

ぼくが優先席に座る理由は、優先席に座るべき人に席を譲るためです。

 

そもそも優先席とは、

日本などの鉄道車両やバスなどに設置されている、身体障害者、妊婦、乳幼児連れ(ベビーカー含む)、高齢者などの着席を優先させる座席。 優先座席(ゆうせんざせき)やシルバーシートの呼称を使う事業者もある。

引用:ウィキペディア

 

元々そんなに座らないのと、普通の席でお年寄りの方や妊婦さんが来たら譲るようにはしていました。

席を必要としている人たちは優先席に集まるみたいなので、最近は意図的に優先席に座って席を譲るようにしています。

人に偽善者と思われても自分に酔ってると思われても別にいいです。

 

日本人は親切だとか、思いやりがあるだとか、そんなの幻想です。

アメリカ人の友人は席を譲っていましたが、知らない日本人は平気でスマホを触っていました。

皆さんも優先席に座って、席を譲りましょう。

 

まとめ

別に電車で座らなくても死にやしません。

優先席に座って、席を必要としている方が来たら譲るようにしましょう。

海外から来た観光客をおもてなしする前に、目の前の困っている人を助けられる国になるといいですね。